【英語はコスパ最高】目標がみつからない人に英語学習がオススメな理由

皆さんこんにちは、英学です。

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世の中には沢山の仕事をするためのスキルがあります。

 

最近だとプログラミングなどのスキルがあるとかなり色々な仕事を請け負うことが出来るし、パソコン一台でリモートワークも可能なのでプログラミングスクールなどは人気ですね。

 

また小学生が将来なりたい仕事のトップにYouTuberが選ばれるようになりました。つい最近では月に数百万円も稼ぐ中学生ブロガーキメラゴンさんの存在なども話題になっています。

 

プログラミングやYouTube、ブログなどやりたいことをやって将来の夢をつかもうとしているのはとてもいいことだと思います。でも色々な選択肢の中で英語習得ほどコスパが良くて最強なものはないと思います。

 

この記事では英語が出来たら人生はバラ色になると言うことから自分の体験を交えて「英語はコスパ最高」をテーマに説明したいと思います。

 

最後まで読んだ後は「英語やらなきゃ!」という気持ちになると思います。と言うか「英語できないとマズイね」っていう心境かも分かりません。皆さんが持っている英語学習に対する態度がガラリと変わると思います。

 

早速順番に見ていきましょう!

 

英語は全然難しくない

 

誰でも1年ぐらい頑張れば全く英語を習ったことがない人でも英語はしゃべれるようになります。特にほとんどの日本人は中高でしっかりと文法や読解を教えてもらっていて基礎がある程度できているし、受験した経験がある方ならかなりアドバンテージがあります。

 

アジアの人たちをはじめ日本人は英語があまりしゃべれないと言われているけれど、残念ながら我々は英語をしゃべれるように教育されていないので無理はないと思います。

 

ただ、中高6年間学校で教わったことがあれば、後はリスニングとスピーキングのレベルをそこに追いつかせるだけのことです。英語学習をするというより必要なのはトレーニングだけです。

 

このように多くの日本人は下地がかなりある状態なので比較的すぐにしゃべれるようになるので難しくはないです。日本語という言語を習得している人ならむしろ誰でもしゃべれると思います。

 

英語できることによるメリットが桁違い

 

英語ができると人生の幸福度が格段と上がる

 

日本人として生まれて日本語しか話さず日本で生活していたら、約1億2千万人の人としかコミュニケーションをする能力がありませんよね。

 

2019年の推計によると地球上には約77億人の人が暮らしています。日本国外には約75億人もの人が暮らしているわけです。それなのに日本語しかできない状況だとその大部分の人達と直接話して感情や知識を共有することすらできない状況なのです。

 

我々日本人は地球に暮らす様々な価値観や違った考え方を持つ人たちのうちで、かなり特殊で偏りのある固有の人種の集まりだということを認識した方がいいと思います。

 

日本の教育や日本の社会常識は世界的に見たらかなり特殊なものが少なくありません。日本にしかいないとそれが普通だと感じるし、疑問も持たないと思います。

 

でも地球上には色々な国があって色々な価値観がるので、日本固有のものだけに固執してしまうと選択肢を狭めてしまいます。

 

日本にいると学生のうちから学校の成績を競わされ、社会人になると満員電車に乗って毎日好きでもない上司や同僚たちと面白いと思えないような仕事をするのが普通という感覚になってしまいます。

 

これって実は幸せなことではないですよね?

 

みんなそうだから普通と思えるかも知れませんけれど、好きでもない、面白くないことにほとんどの時間を奪われていている毎日は「普通」で「幸せ」でもあるはずはありません。

 

でも海外ではそれこそ日本以上に色々な教育の受け方や働き方ををしている人がいて、そういう人たちのライフスタイルや価値観も尊重されています。それぞれが自分の裁量で自分のスタイルで人生をイキイキと生きている傾向にあります。少なからず日本人よりそういう人を多く見てきました。

 

このように色々な世界があるということをじかに知るか知らないかで人生そのものがガラリと変わります。たった1年英語を勉強するだけで、少なくとも英語をしゃべる人が暮らす世界そのような人たちと直接触れ合うことが出来るわけです。

 

海外に出ようが、国内で外国人と一緒の境遇になろうが英語のスキルを習得してしまえば全く不安なく一生過ごすことが出来るようになります。

 

特にアメリカやアメリカ社会の価値観に近い国々では、多様性にとても寛容なので好きなことを学ぶとか、好きなことを仕事にして生きていく、ということに社会が温かくサポートしていたりするので生きることがすごく楽に感じます。

 

またアイディンティティーを大事にしているので人と違っていることが当たり前という感覚が強いので、個としての自分自身を認めた社会で人間関係が成り立っています。

 

僕も約20年近く海外の企業で働いていて、この感覚はとても心地よかったし、全てが自分の考えや行動に委ねられているので、言葉の持つ意味や行動に責任を持てるようになりました。

 

アメリカ人とか海外の人が比較的若い時から自立心が確立されているのはこのようなことに関係しているような気がします。

 

日本だと「どの学校を出た」とか「どこの会社に勤めている」とか、常に他のみんながいるどこかの集団に属しているというのが自分のアイデンティティーだったりします。

 

他人と同じことを求められたり、強要されたりするようなメンタリティーを重んじていて、それからはみ出すと白い目で見られたり和を乱すように思われたりする傾向があります。

 

日本以外の世界の常識はたいてい逆で、人と違うことが個性であり、違うことこそが価値だという考え方です。

 

日本以外を知らないと今まで経験したことや今まで日本で得た情報や知識の中でしか幸福感や自由を味わうことができません。

 

でも英語が出来れば日本という国で窮屈な思いをすることもないし、好きな国や地域に行って好きなように仕事をして生活することができます。国内にいてもパソコンを使っつてネット上で外国の企業と提携して好きなように自由なスタイルで仕事をすることだって出来ます。

 

英語が出来ると、直接話せる人の数が格段に増えるので、自分に共感してくれる人や価値観が合う人の数も増えるし、人間関係の質がものすごく良くなります。

 

自分が活躍できる場所を日本に限定せず、地球上全てという風に考え方を変えることができるので、今まで日本の考え方や価値観の中で悩んでいたことが全くバカバカしくて意味のないことだということに気づきます。

 

小さな集団の中での人間関係で悩んだりしていることなど全くバカげたことだと思うようになります。

 

このように皆さんにとって英語をしゃべれるようになるだけで全く違う人生が待っていて、たった1年英語を頑張るだけで、そのメリットを一生得られるわけです。

 

英語ができた場合のこれからのビジネスにおけるメリット

 

英語ができると世界中の違った場所で育って、違った教育を受けてきた、様々なバックグラウンドを持った人たちとアイデアを出し合って一緒に仕事出来るようになるので、日本人同士で得られる知恵や経験とは桁違いです。

 

僕が20年間海外の企業で働いていて一番満足していることはまさにこのことです。外資系の方が確かに収入も高かったし、しょっちゅう海外出張に行けたりと物理的な恩恵もありましたが、日本企業や国内の組織の中にいては得られないこのような経験や知識は決して一生失われるものではないからです。

 

お金や健康などもとても大事な財産で懸命に守るべきものですけど、貴重な経験や知識というのは一度身につくと考え方や行動に影響を及ぼして一生涯自分を守ってくれる最強の財産になります。

 

起業するにしても、海外の生活様式を知るだけでも色々な違いに気づくし、その違い全てがビジネスチャンスに発展する可能性があります。

 

日本語しか話せないと、働くにしてもほぼ日本企業しか相手にしてくれないけれど、英語が話せれば海外の企業が相手にしてくれるようになります。

 

僕は英語が出来たことでアメリカ、イギリスといった英語圏の企業のみならずフランスの企業でも英語で仕事をしてきたので、世界公用語である英語さえ出来れば活躍の場はいくらでも広がります。

 

YouTubeやブログやるにしても英語で発信出来れば、それだけで数十倍の人を相手にすることができます。

 

また英語が出来れば生きていく上で最低保証が得られます。英語の先生や通訳や翻訳など英語が世界公用語である限りはこのような仕事は減ることがないでしょう。

 

たとえ仕事を発注してくれる会社が潰れたとしても英語のスキルさえあればいくらでも仕事は得られるし、自分に身についたスキルがお金を生み続けてくれます。

 

だから英語が出来るだけで優良企業に勤めているよりも全然将来性とか安定性が確保されているわけです。

 

翻訳や通訳はAIにとって代わられるという人がいますが、半分くらいは事実ではないと思っています。

 

ビジネス上でやり取りする契約文や定型文など決まった書式のものほどAI翻訳などの精度が上がればそのような分野の翻訳の仕事は減っていくでしょう。でも英語が言語である限りは人間同士のコミュニケーションが全て取って代わられることは考えられないので英語ができるようになってもあまり意味がないという意見には賛成できません。

 

仲のいい仲間と互いに冗談を言い合ったり、友情や恋愛なども全て翻訳機を介してのやり取りで成り立つでしょうか?

 

そうなるためには脳にテレパシーが通じるなチップなどを埋め込むなどしないと難しいでしょうし、そのような時代はもっと先だと思います。

 

むしろ英語が出来る人の将来性は多くの分野で広がっていくので、まさにこれからどんどん重宝される時代が来ると思います。

 

日本でもノマド生活をしている人が増えています。どこにいてもパソコン一台で稼げる世の中になったことで、より多くの人は場所や時間をを選ばず自由に仕事をするようになりました。英語が出来れば海外でも自由に仕事して暮らしていけるのでそのようなライフスタイルを目指す人も増えるでしょう。

 

今後日本が鎖国でもしない限りグローバル化は進む一方です。仮に物理的な壁を築こうとしてもビジネスの世界は地球上ネットでもつながっているのでより公用語としての英語の価値や必要性は増していきます。

 

また、日本は超少子高齢化なので、政府は今後もより多くの外国人労働者や外国人観光客に来てもらう政策をこれからも続けるでしょうし、より加速させるでしょう。

 

そうなると日本にいても外国人と一緒に学んだり、仕事をする機会がどんどん増えてくるのでやはり英語を使う場面は増える一方だと思います。

 

英語ができる人が得られるメリットは全員に当てはまる

 

英語が出来るようになったらとにかく楽しいです。

 

英語で日本人以外の人と言葉が通じた時の喜びはとても楽しく感じます。そして違う場所に暮らす、違う価値観で生きている人と考え方を共有したり出来る瞬間はとても楽しいです。

 

仮に直接触れ合う機会があまり持てないことがあったとしても海外のテレビや映画、スポーツ中継などを直接英語で観て理解できる喜びは特別な感があります。

 

このように英語ができると日常生活や仕事だけではなく、エンターテイメントやスポーツなどにも楽しみや幸福度が広がります。

 

英語が話せるようになるためのトレーニングは確かに一定期間必要ですが、ある程度話せるスキルが身についてしまえば一生使えるので、他のスキルを身につけることと比べるとリターンが格段に大きいと思いませんか?

 

これほど利益のある自己投資はなかなかないと思います。下手に投資なんか考えているなら英語が出来るようになった方が圧倒的にリターンが大きいです。

 

英語を正しくしゃべれないと思って恥ずかしがって話さない日本人が多いですが、そンなこと気にしてしゃべれないことの方が本当に恥ずかしいことだと思います。

 

どれだけ出来なくても苦手でも心配することはないです。地球上には英語が出来る人が数十億人もいるからです。おそらく今後地球の人口の半分くらいは英語くらい話せるとう世の中になると思います。そのくらい誰でも出来るようなスキルだし、特別身につけるのが難しいものではありません。

 

ネイティブのような完璧を目指す必要なんてないのです。

 

うまいか下手かなんか気にする必要ありません。我々はノンネイティブなんですから、英語なんて通じれば完璧じゃなくてもいいんです。

 

日本はすでに超少子高齢化になって衰退が始まっています。このトレンドは今後さらに加速していきます。日本は大丈夫だといっている人は海外から日本のことを直視していない人が言うことだと思います。

 

国力が徐々に下がっていく日本にだけ活躍の舞台を求める生き方はかなりリスキーだと思います。ある程度知識があって日本を客観的に見れる人はすでに海外で生活をしていたり、日本の将来に楽観的な人などいないのが現状です。

 

まとめ

 

たった1年程度の頑張りで一生安心して自信を持ってより自由に幸福に生きることができる人生を手に入れたいと思いませんか?

 

これほど短期間の努力で長期間のメリットを受けられるのは英語のスキルくらいだと思います。

 

だからこそ「英語はコスパ最高」なのです。

 

やりたいことが見つからない、目標がないならまずは英語のスキルを身につけると人生が楽になるし、自由度、幸福度が格段と上がります。

 

英語学習について何か相談や質問があれば是非ツイッター(@gakuhanabusa)のDMまでご連絡下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。