No English No Life

Written by Gaku Hanabusa

外銀で18年勤務した僕がオススメする英会話が上達するトレーニング
英語学習に関する基本的な考え方
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【超リアル!】英語を独学で身につけ外銀に就職!社会人が知っておきたい英語を学ぶ3つのメリット

皆さんこんにちは、英学です。

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「英語が出来るようになりたいけど目標が見つからない」、「英検合格やTOEICの点数を上げるために勉強しているけどなかなかモチベーションが上がらない」…

 

そんな状況に陥ってしまった方に是非読んで欲しい記事を書きました。

 

この記事を読んだらやる気に満ち溢れて勉強する意欲が湧いてくるはずです。

 

最近は毎年外国人観光客が増えています。去年のラグビーワールドカップ日本大会、今年開催される東京オリンピックパラリンピック、2025年に開催が予定されている大阪万博など沢山の外国人が日本に来る機会も増えています。

 

そんな中、テレビや雑誌、電車の中吊り広告やウェブ広告で毎日英会話スクールの宣伝を目にしますよね。

 

ほとんどの方は英語の必要性を感じているとは思いますが、勉強を後回しにしていませんか?

 

その理由は具体的な目標がなかったり、英語を勉強していても成長や上達が感じられなかったり、日常的に使う機会がなかったりするからではないでしょうか?

 

そしてそれを言い訳に「英語は日本にいる限りそれほど必要ない」と思って勉強を後回しにしたり、諦めていたりしていませんか?

 

今回は英語学習者としての僕自身のこれまでの体験を基に英語は絶対に出来た方がいいと断言できる「英語を学ぶ3つのメリット」をお伝えしたいと思います。

 

僕は日本生まれ、日本育ち、新卒で外銀に就職するまでは海外経験は中学2年生の時に経験した1週間のホームステイ以外ありませんでした。

 

この記事は、その後約20年間外銀で過ごしたビジネスマン時代の経験を通じて感じた個人的な考えをまとめたものです。

 

この記事を読むことでモチベーションは爆上がりし、英語の勉強をやらないではいられなくなると思います(笑)ので是非最後までご覧下さい。

 

【目次】

 

英語を学ぶメリット1:より多くの情報にアクセス出来る

 

言うまでもないですが、英語が出来るようになると圧倒的な量の情報にアクセス出来ることになります。

 

特にネット上での情報量は英語が理解できれば約10倍に跳ね上がります。この記事にも書いてありますが、(ネットで使われる言語の1位は断トツで英語・日本語と情報量が違う)インターネット上にある日本語の情報は全体の2.9%、英語は25%です。英語が読めるだけで実に情報の獲得手段が格段に上がります。

 

皆さんがこうして何かのご縁で僕が書いている記事に辿り着いて下さったことはとても嬉しいことです。この記事に辿り着いた読者の方はきっと英語の勉強のやり方について書いてあるブログ記事やサイトなども探したことがあるでしょう。

 

日本語で「英語 勉強方法」と検索するのと、英語で「How to study English Tips」などと検索するのとでは約10倍くらい検索ボリュームが違うということです。

 

英語ならまだしも、例えば日本人がロシア語を勉強しようとした時に日本語で書かれたロシア語学習の情報量は比較的限られたものだと思います。もし英語でロシア語を勉強しようと思ってロシア語の勉強の仕方などを調べたらかより多くの色々な情報が得られることでしょう。

 

このようにネット検索のみならず、YouTube検索など動画の世界も同じことですよね。

 

僕は外銀で何をしていたかと言うと、ほとんどの時間を海外の金融市場で市場参加者として仕事をしてきました。グローバルファイナンシャルマーケットの知識や実際にそこで起きている生の情報、リアルタイムの情報を常に追うことが求められました。

 

日本語にだけ頼っていたのではとてもじゃないけれど十分な情報は得られません。そして仮に探していた情報が見つかったとしても、情報の鮮度がすでに落ちていたり、誰かが訳した時点で「セカンドハンド」な情報になってしまっているので直接英語で情報を得ている状態と比べるとスピード感や正確性、公平性などの観点から実際の情報源と比べると価値の劣ったものになってしまいます。

 

また情報の獲得、情報の受信のみならず、情報を発信する立場としても英語が出来るとメリットがあります。英語で発信出来ることで直接自分自身にアクセスしてくる英語圏の人たちからのダイレクトな反応や反響が帰ってくるので、情報量や情報の質に格差が生まれ、一定の優位性を保つことが可能です。

 

英語で情報を処理出来るということは仕事だけでなく、旅行や買い物、趣味や教育などあらゆる分野の情報を直接自分の生活に活かすことが出来るようになりました。そして、より広い視野で意見や考えが持てるようになり人生の選択肢や判断材料が増えるので英語を身につけていない状態と比べるとより実りのある充実した、精神的に豊かな人生になったと感じています。

 

英語を学ぶメリット2:より稼ぐ力(経済力)がつく

 

英語力と収入の関係はビジネス雑誌など色々なメディアなどでも頻繁に取り上げられていますよね。

 

この記事でも英語が出来る人と出来ない人との年収の差は40代や50代で200万円ほど開きがあることが指摘されています。

英語力と年収の相関関係【稼ぐ人は英語ができます】 - 英語学習情報館

 

英語が出来る人が出来ない人よりもより高い給料がもらえるということは容易に理解出来ることですよね。

 

このことは今後ますますグローバル化とIT化やAI化が加速する世界で仕事をするビジネスパーソンにとってはとても切実なことで、生活格差として目に見える形で現れることもあるでしょう。

 

僕が外銀時代にどのくらい稼いでいたかは下に貼ったリンク記事を読んで頂ければ大体理解して頂けると思いますが、日本企業で英語を活かせる部署にいて少し手当がついたという程度の比ではありませんでした。

平均年収3000万円?!外資系投資銀行で働くバンカーの給与|現役I-bankerが語る業界事情(1)

 

英語を身につけたことでプロアスリートのような成果に基づいた年俸制の世界で働くことが出来たことはまさに夢のような時間でした。

 

当時外銀で働いていた時は学生の頃に思い描いていた「外国人の中で英語を使って働けるようになりたい」という自分の夢を叶えられたことにとても満足していました。

 

そして、今は当時グローバルな組織の中でビジネスマンとして身につけた知識や経験、スキルを英語のスキルと組み合わせてフリーランスとして仕事をする夢を叶えようとしています。

 

具体的には英語講師、通訳ガイド、翻訳者、作家、ブロガー、英語系ユーチューバーなど日本のみならず世界中のクライアントから仕事を受注出来るようになるかも知れません。可能性は無限に広がっているのを感じ、とてもワクワクしています。

 

旧来的な既存の企業や組織の中で、場所や時間に制約されながら仕事をするのではなく、デジタルノマド的なフリーランサーとして活躍出来れば経済的な豊かさのみならず、結婚や出産、子育て、家族の介護などのあらゆるライフイベントにも柔軟に変化させることが出来るので人生の選択肢をより豊かなものにしてくれますよね。

 

英語を学ぶメリット3:人生経験、視野、考え方が多様で豊かになる

 

これまで説明した情報量や経済的豊かさは数字で表せるので分かりやすいのですが、経験、視野、考え方が多様になったことは気づきにくいものです。でも、自分が純日本的な組織や集団にいると、とても疎外感を感じたり、考え方や価値観に違いを感じてしまうことに気づき認識することが出来ました。

 

周りを見渡すと自分の恩師と言えるような方や先輩、親しい友人、後輩などほぼ全ての人達が国際的なバックグランドを持つ人ばかりです。外国人の友人や知り合いのみならず、身の回りの日本人がそのような人ばかりなのです。

 

そして、地元で新たに知り合う人達もやはり海外経験やグローバルな視野を持つ人だったり国際感覚を持つ仲間がとても多い傾向にあります。

 

そして彼らの知り合い達がまたそのようなバックグラウンドを持つ人であることが多く、英語が話せることでより人の輪が広がり、様々なチャンスを手にする可能性が生まれています。

 

英語が出来たおかげでこれまで経験してきたことをベースに就活生のキャリアコンサルタントとして相談にのってあげることも出来ました。そしてその就活生が志望する外資系企業に就職するお手伝いが出来たことは自分にとって精神的にとても嬉しく充実感を感じる経験となりました。

 

英語を身につけたことによって得た沢山の情報や金銭的豊かさの他に広い世界を垣間見ることが出来る場所に立つことが出来たことで精神的な充実感を得たことを感じます。

 

人間は稼ぐ力があってお金が沢山あってもそれだけでは幸せにはなれません。かつてそのような事例は沢山みてきました。自分自身もそれなりに稼いでいたことがあるので分かるのですが、お金だけでは幸せになれない感覚というものがあります。

 

心身ともに健康である、心配がない、心が落ち着いているなど精神的な安定や豊かさが伴わないとバランスが保てなくなるのです。

 

高収入を得ていても厳しい競争や強いストレスを受けて心身ともに豊かではなかった人も沢山見てきました。

 

そんな時自分を支えてくれたのは英語を身につけたことで吸収できた知識や経験、広い視野や異なる物の考え方だったのではないかと思います。

 

まとめ

 

英語を身につけようとしている読者の方にお伝えしたいのは英語を学ぶメリットは人それぞれだと思いますが、手に入れたい豊かさが情報量であれ、お金であれ、時間であれ、英語を身につけることで確実にそれらを手に入るチャンスが広がるということです。

 

一度英語学習を始めたら一生学習し続ける人生になります。でもそれは嫌々勉強しなければならないというものではなく、英語を通して色々なことを知ることになるので、好奇心が止まらなくなるからです。ワクワクが止まらなくなる状態です。

 

英語学習を始めようか悩んでいる方、勉強はしているけれどモチベーションが上がらない方に僕が声を大にしてお伝えしたいことは、英語を身につけることで情報量、稼ぐ力、経験や知見を同時に手に入れられるということです。

 

そしてその全てを得ることで人生の選択肢が増えて生きる喜びや活力がいつまでも衰えないことです。

 

英語を勉強していてもやる気が出ない時や伸び悩むときなど何度もあります。僕自身、今も試行錯誤しながら英語学習を続けています。

 

でも僕は明確な目的があるからそれを続けることが出来ています。皆さんも是非ワクワクしながら英語学習を続けられるように明確な目標を持ってみて下さい。

 

そしてそのようなことで悩んでいたり困っていることがあれば気軽に相談して下さい。

ツイッター@blogbloglifeのDMにご連絡下さい。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。