No English No Life

Written by Gaku Hanabusa

外銀で18年勤務した僕がオススメする英会話が上達するトレーニング
英語学習に関する基本的な考え方
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【英語で会話をリードする方法】アイスブレイクのフレーズを知るだけで英会話は上達する ※例文あり

皆さんこんにちは、英学です。

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英会話のスキルを磨いている人の中で実際に英語を話す時に躊躇したり、会話が途切れてしまったりして気まずい沈黙を経験したことはないですか?

 

僕も英単語や英文のフレーズのインプットがまだあまりない時はよくこのような状態に陥りました。せっかく英語を勉強しているのにいざ外国人と会話をしてこのような経験をすると結構落ち込むんですよね。

 

練習している時はある程度いい感じで英語を話せるようになっているのに、いざ会話となるとなかなか続かない経験ってありますよね?

 

英会話学校やオンライン英会話などの先生だと、相手が色々自分のことを聞いてくれたりしますよね。だから、こちらからそれに返答するケースが多いのでそこまで困らないのですが、相手が普通の人だと会話を始めることがまずハードルになる場合があります。

 

なので、

 

この記事では、英語を話す時にきっかけとなる「アイスブレイク」が欲しい方や、身についた英会話のスキルを実際の場で試してみたいけどなかなかそのような機会がないという方向けに最適な内容となっています。

 

これを読めば、実際に英語で会話をするきっかけがつかめるようになり、会話の途中で沈黙することも減るのでよりスムーズな英会話を楽しむことができるようになります。

 

この記事の内容の信頼性:

 

最近では、インターネットやSNSなどの情報発信のハードルが下がったため、誰でも情報発信できるようになりました。英語学習に関してもネット上で個人的な意見や主観的な考え、誤った情報が数多く見受けられます。

 

僕は学生時代に海外経験なしで英語を独学で身につけました。そして大学卒業後に新卒で米系の金融機関に就職し、その後も米・英・仏の外銀でビジネスマンとして約20年、英語で仕事をした経験があります。

 

日本人が国内にいながら「使える英語」を身につける過程で得た知識やノウハウの量は問題ないと思っています。これまでの経験に基づいた内容を記事に凝縮しているので、是非ご覧下さい\(^o^)/

 

 

まず会話をする上で重要なアイスブレイクについて簡単に触れておきます。

 

英会話におけるアイスブレイクとは?

 

アイスブレイク(ice braker)は面識がない人やまだあまり親しくない人と話をする時に緊張を和ませるためにする簡単なフレーズです。アイスブレイクの使い方を知ると、年齢や性別、職業や社会的立場などに関係なく会話がしやすくなります。またビジネスのシーンでも会議や研修、営業や接客など様々な時に役に立ちます。

 

アイスブレイクを積極的に取り入れることによって場の緊張を解きほぐすだけでなく、相手との理解がより深まり、話しやすい雰囲気を作ることができるので複数のポジティブな効果が得られます。

 

英会話でアイスブレイクを取り入れる方法とポイント

 

英会話でアイスブレイクを取り入れる最も簡単な方法は自己紹介の時に自分に関する情報やエピソードを入れることです。住んでいる場所や家族の情報などを付け加えると、相手からもコメントが得られやすいので会話が進みやすくなります。

 

そして今いる場所についての情報やコメントもありです。例えば暑い寒いといった気温や天候、季節の話や、目の前にある景色など、探せば色々出てきます。相手に会うまでに見た景色でもいいと思います。

 

また食事の席であれば一緒に食べているものに関するコメントをすれば相手と共感することも出来ます。共感を得られれば会話はさらに弾み雰囲気も和みます。

 

外国人は人を褒めることが上手です。相手が身につけている持ち物やスキルなど気づいたことを褒めると会話が弾むきっかけになります。誰でも褒められるのが嫌いな人はいないので積極的に褒めることに慣れましょう。

 

ただ、容姿に関してはやめておきましょう。セクハラだと受け取られてしまうことあるので避ける方が無難です。

 

ポイントは「質問形式にする」「避けるべき話題を意識する」「共通点や共感を意識する」といった感じです。

 

質問形式だと相手も話すことになるので会話は進みます。避けるべき話題というのはプライベートに踏み込みすぎるような内容のものです。親しみが湧いて、雰囲気が和らぐのは共通の体験や共感を共にするような会話ですね。

 

このようなことを心がけてうまくアイスブレイクを取り入れて自分から英会話をリードしてみるとより楽しみながら英会話のスキルを上達させることが出来ます。

 

すぐにでも使えるアイスブレイクのフレーズ集(シーン別)

 

自己紹介で

 

「I was born and raised in Tokyo but I live in Chiba now.」

(生まれも育ちも東京ですが、今は千葉に住んでいます。)

 

「I'm 40 years old.」

(40歳です。)

 

「I always enjoy spending time with my kids over the weekends.」

(週末はいつも子供と楽しく過ごしています。)

 

場所について

 

「It's a beautiful day out there today.」

(今日はとてもいい天気です。)

 

「It's scorching hot today.」

(今日はものすごく暑いです。)

 

「It's freezing out there today.」

(今日は凍えるほど寒いです。)

 

「The train was jam packed on my way here.」

(ここへ来る途中の電車はものすごく混んでいました。)

 

質問する

 

「Where do you live in Tokyo?」

(東京のどこにお住まいですか?)

 

「What brings you here?」

(ここにいる目的は何ですか?)

 

「How did you get here?」

(どうやってここに来たのですか?)

 

褒める

 

「I like your watch.」

(ステキな時計ですね。)

 

「It's a nice necklace.」

(ステキなネックレスですね。)

 

「It's a nice tie. Where did you get it?」

(ステキなネクタイですね。どこで買ったのですか?)

 

「I was so impressed with your work.」

(あなたの仕事に感銘を受けました。)

 

「I really like your idea.」

(あなたのアイデアとてもいいですね。)

 

余暇の過ごし方を尋ねる

 

「How was your weekend?」

(週末はいかがでしたか?)

 

「What do you usually do on holidays?」

(休みはいつも何をしているんですか?)

 

ビジネスに関して質問する

 

「How's  your business there days?」

(最近、仕事の調子はどうですか?)

 

「What kind of business do you do?」

(どのようなお仕事をされているのですか?)

 

「Is he your bisuness associate?」

(彼はあなたの仕事のお仲間ですか?)

 

「How did you get to know him?」

(どのように彼と知り合ったのですか?)

 

カフェやレストランで

 

「That looks good.」

(おいしそうですね。)

 

「How are the desserts here?」

(ここのデザートはいかかですか?)

 

まとめ:英会話にアイスブレイクを活用すれば上達のスピードがアップする

 

今回ご紹介したアイスブレイクはあまり親しくない人、または初対面の人と話す時に場を和ませたり、親密度を高めたりするのに役立ちます。

 

自分のことを話して共通点を共有したり、相手の興味を引き出したり、共感を得ることができれば会話は弾みます。

 

今回紹介した基本的なフレーズをどんどん活用して積極的に英会話の機会を増やし、英会話を楽しむ場面を増やして下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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