No English No Life

Written by Gaku Hanabusa

外銀で18年勤務した僕がオススメする英会話が上達するトレーニング
英語学習に関する基本的な考え方
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英語を話せるようになりたいなら、何かを捨てる覚悟が必要【親友を捨てた話】

皆さんこんにちは、gAKUです。

 

僕は大学時代、英語のスキルを身につけて将来は外国の企業で外国人と英語で対等に渡り合えるビジネスマンになりたいと強く思いました。どんなことしてでも英語だけは身につけて大きなステージで活躍したいと思っていました。

 

そして、その頃とても親しかった高校時代からの親友にもその事を話し、遊びの誘いも全て断るようにしました。電話で話すくらいはたまにありましたが、今度会うときは社会人になってからと心に誓っていました。そして、90%以上の時間を英語学習に費やしました。何かを達成するためにはなりふり構わず突き進まなければなりません。大切なものを捨てる勇気も大切です。

 

英語を話せるようになりたければ、何かを捨てる覚悟が必要です。

 

僕はとても仲の良かった親友との交流を捨てました。親友を捨てたというとやや大げさな言い方ですが、会うのをやめました。高校時代毎日一緒にいた親友や、部活の仲間などかなり親しい間柄だったのでとても寂しかったですが、ドライな言い方をしてしまえば100年近く生きる人生の時間を考えれば自分の人生に真剣になることの方がはるかに大事だと思いました。

 

友達や親友との時間はとても貴重です。特に学生時代の友情は素晴らしいものでした。それでも自分には叶えたい夢が明確にあり、それをつかむことの方が自分にとって大切だと思っていました。

 

貴重なものを得るためには、同じかそれ以上大切な何かを捨てる覚悟が必要です。やりたいことを出来ている状態や幸せな状態というのは何かの犠牲の上に成り立っているものです。アスリートなんかは良い例です。子供時代みんなと遊ぶ時間を捨てて練習に打ち込んでいたことでしょう。1つの道を極めてプロになるということはそういうことです。それに比べればノンネイティブで英語が出来る人の数はプロのアスリートよりははるかに多く、そこまで難しいものではないずです。

 

これは当たり前のことですが、誰でも時間は一日24時間しかありません。とても平等なんです。だから今まで何かに使っていた時間は捨てないと、英語のスキルを身につけるための時間は生まれないのです。

 

英語を勉強している時間は当然ですが、そうでない時間も英語に接するようにして他のことが入ってくる隙を与えないくらい熱中していました。目に入るものすべてを英語で言えるかとかずっと考えていました。花の名前とか木の名前とかとにかく全てです。色々なものを観察する癖までついてきて、しまいにわざわざ日本語でも知らない花や木を図鑑で調べていたくらいです。

 

このくらい全力でコミットすると逆に他のものが気にならなくなります。自分の世界に入り込んで集中しているので、誰の声も耳に入ってこなくなるし夢に向かってまっしぐらでした。今振り返るととても充実した4年間だったと思います。

 

あれ以上もう勉強出来ないと思うくらい猛烈に勉強していました。そしてその時間をとても幸せだと感じながら過ごしていました。幸せには色々な形があると思いますが、自信と満足に満ち溢れている毎日というのは今のところ大学時代より後にも先にも経験したことがありません。

 

近い将来、英語学習法や英語学習を通して得ることができるメリットなどを動画で伝え、若い人たちの生きるヒントになるような話をしたいと思っています。

 

全てを捨てる覚悟を持ってしばらく集中的に英語学習をしていると、英語のスキルを身につけて絶対に夢をつかもうという覚悟に変わってきます。捨てる覚悟から夢をつかむ覚悟に変わるのです。英語学習に対する情熱や英語に対しての愛情や愛着のようなものが強くなり、離れていられなくくらい英語は自分にとって共にあるものになっていきました。少なくとも自分はそう感じるようになりました。

 

そしてより価値のある形で身につけようと思ったので独学にこだわりました。これはあくまでも自分の価値観したが、コストをかけずに英語をものにすることが一番質の高い学習法だと思っていました。そしてそのことにとても優越感を感じていました。

 

どうやって英語を習得したか聞かれて、独学だと答えると驚かれるのを誇らしく思いました。当時はまだバブルの雰囲気が残る頃でしたので、周りは結構留学とかさせてもらっていました。でも僕はそのような留学組や帰国子女、インターナショナルスクール上がりの人にも絶対に負けない自信がありました。そのぐらい英語を愛していました。

 

もちろん発音や話す速度、なめらかさなどで勝つことはできません。でもディベートや小論文など内容の質を問われるスピーチやレポートでは絶対に負けないと思って勉強しました。またTOEICTOEFLなども僕の方がはるかにスコアは上でした。

 

英語のスキルを身につけることは状況や環境には関係ありません。覚悟があるかないかです。明確な目標があり、それに向かうための時間を捻出することができれば、後は突き進むだけです。

 

もちろん、いきなり覚悟を決めるのは難しいので、まずは気楽に始めれば良いと思います。とりあえず行動を起こすことが大事です。嫌ならいつでもやめれば良いだけです。

 

なんとなく始めたら同時に問題意識を持つと続く思います。なんのために英語を身につけたいのかをしっかり自分自身に聞いてみてください。そこが明確になれば自然と英語学習に対しての情熱も湧いてきます。

 

英語を身につけた後は人生が劇的に変わります。自分自信の価値観や考え方が変わるので周りにいる人も変わります。そして日本人や日本という国を客観的に見ることができるようになります。短所と長所がはっきりと見えることで、より長所の部分に接し自分自身と良い関係を作ろうという気持ちも高まります。

 

国際感覚と愛国心は英語を身につけてから強く認識できるものだと思いました。これからは益々ネットやSNSVRなど物理的に存在する世界から仮装や空間の中で生きていく時代になります。そのような世界はアメリカなど英語圏の国からもたらされるものがかなりの部分を占めるため、英語が出来ることが今まで以上に望まれる時代になるでしょう。

 

良い会社に行くために勉強するくらいなら程々で良いと思います。興味の持てないことを嫌々やっているなら英語に興味を持って極めるつもりでスキルを磨いてください。

 

英語は勉強ではなく練習です。

そして学問というよりとても便利な道具です。

 

日本ではまだまだ英語が出来るというだけでかなり有利な人生を送ることが出来ます。実際に僕がそうでしたので、強くオススメします。

 

前の記事でも書きましたが、英語のスキルは誰にでも身につきます。そして僕が身につけた方法は独自のものでなく再現性の高いものだからこそより多くの人に伝えたいと思いブログを書くことにしたのです。

 

始め方がわからないとか、何から始めていいかわからないとか、色々な質問や悩みに答えていくつもりなので、これからも色々な記事を読んで下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。