No English No Life

Written by Gaku Hanabusa

外銀で18年勤務した僕がオススメする英会話が上達するトレーニング
英語学習に関する基本的な考え方
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト

英語学習の誤解を解く! 日本人が足りない英語上達に必要なこと

 

f:id:gakuhan:20190630210441j:plain

 

皆さんこんにちは、gAKUです。

 

先日僕は以下のようなツイートをしました。↓ 

 

 

英語学習はとても楽しいものです。

英語が出来ると会話の幅が広がります。

考え方や価値観が変わります。

全く出会ったことのない人と出会えたりします。

 

僕が若い頃外国人の上司に「日本語の情報は世界のたった3%しかないぞ」と言われたことがとても印象に残っています。日本語しか知らないと、世界に存在する情報にほとんどアクセスできないことを知って驚きました。世界中の書物やインターネット上の情報はどの言語より英語で書かれているものが多いのは当たり前ですよね。

 

日本人の英語に対する憧れはとても強いものがあります。

 

日本には英語を身につけたい、英語をしゃべれるようになりたいと思っていてもたくさんの時間や労力を注いて頑張っているにも関わらずなかなか思ったような結果が得られないという人が溢れていると思います。

 

僕はそのことがすごくもったいないことだと思ってきました。せっかくやる気があって時間も割いているのに結果が出ないで目的が叶わないでやめてしまう。自分には才能がないんだと思って諦めてしまう。

 

そんな状態を何とかしたいと強く思うようになりました。

 

正しい英語学習の方法さえ分かれば、英語力は誰でも伸ばせる可能性を秘めています。

 

日本生まれ、日本育ち、海外生活の経験がなくても英語が出来るようになった自分の経験から効率のいい正しい方法を動画で伝えたいと思うようになりました。

 

自分の育ってきた環境は決して英語が出来るために有利だったわけではありません。

 

20年近く外銀に勤めていたというと、多くの日本人の会社員とは違うユニークな経験を持っていると思われ特別な状態に置かれていたから英語学習に有利だったと思われる人もいるかもしれません。

 

でも英語学習に関しては誰にでも再現性のある方法で身につけてきました。だからこそどんな英語学習者にでも当てはまり、役に立ち、ためになる内容だと信じています。

 

知識→スキル→試合

文法・単語→練習→英会話

 

日本には英会話スクールや塾は沢山あります。

しかし、英語上達のための練習の仕方を教えているところは極めて少ないと思います。

 

プロのアスリートが最も大事にして時間と労力を費やしているのは何ですか?

 

知識でしょうか?

試合でしょうか?

 

練習ですよね!?

 

自分が海外に行ってまでトップのコーチについて技を教えてもらい練習してスキルを磨きますよね。

 

練習に生活の全てを注いで試合に出て結果を残そうと努力しているわけです。

 

英語学習の世界では練習の部分を重視してそれをキチンと教えてくれて、誰にでも再現性の高いやり方で成果を出している塾や教室はとても少ないと思っています。

 

だからこそ高いお金を払ってスクールや塾に行く前に無料で学べる英語セミナーを始めたのです。この英語セミナーは英語のレッスンをペースメーカーとして、また皆さんとのコミュニケーションツールとして日々メルマガやユーチューブ動画で配信します。そしてスクールや塾であまり教えてくれない英語学習のノウハウや練習の部分を自分の経験をもとにお伝えして効率のいい上達方法を説明します。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。