No English No Life

Written by Gaku Hanabusa

外銀で18年勤務した僕がオススメする英会話が上達するトレーニング
英語学習に関する基本的な考え方
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英語で夢をつかもう!英語学習をするメリットは?

皆さん、こんにちはgAKUです。

 

今回は海外経験もなく独学で英語を身につけ外銀でキャリアを積んできた経験を元に、英語ができる人生は出来なかった場合の人生とどの程度違うのかをお伝えします。そして英語を学習して身につけることの素晴らしさを感じて、英語学習をするメリットを理解することで英語学習を継続させるモチベーションにしてもらえたらとても嬉しいです。

 

下に目次があるのでそれを見て興味のある項目を選んで読んでみて下さい。英語を勉強する意味や目的が明確になると思います。英語ができるだけで、組織や会社にぶら下がっていなくてもよくなります。自分の力で、自分のブランドで勝負できる未来を切り開いていくことができますので頑張るだけの価値はあります。

 

目次

 

 

前回TOEICの学習方法や攻略法などを書いていて思ったのは、すでに英語の学習を始めている人や、仕方なくTOEICを受験しなければならない人などはある程度のスコアなりを目指している人たちです。スコアと言う目的があるので勉強することになる。

 

でも英語に全く興味がない人や「そりゃ、話せたらいいよ。」と思っている人がどうやったら英語学習をやろうという気になるかを考えました。

 

勉強するのは確かに億劫だと思います。社会に出て仕事をしていたり、家庭を持って子育て中だったりすればとても自分の時間など確保するのは困難でしょう。

 

でもそんな人でも、ゲームをやったり雑誌を読んだり、テレビを見る時間はあるでしょう。そのような時間のほんの少しでいいから英語をやってみようと思えるようにこの記事を書いてみようと思いました。

 

普通の生活からほんの少しだけ将来の夢に投資をするのです。お金などいくら貯めても将来への不安など消えません。時間の投資をして組織や会社に頼らなくても自分の力で稼げるスキルがあればお金のことなどさほど気にしなくても将来への不安などなく生きていけるのです。

 

いくら英語の学習法やTOEICや英検の攻略法を伝えても、英語を学習する目的がないとキツイと思ったのです。そしてその目的はなんでもいいんです。なんでもいいんですけれど、できるようになってしまえば将来は今よりもずっと明るいことだけは私の経験からも確かです。

 

嫌々やることなどなかなか身につきません。身についてもすぐに忘れてしまいます。どうせ命を削るなら英語に夢を託すくらいの気持ちで前向きに学習する気になってもらえれば嬉しいです。

 

今回はそういうお話です。前置きが長くなりましたが早速本題に入ります。

 

1 英語ができるだけで価値のある人材になれる

 

「グローバル」という言葉を耳にするようになってからもうどれくらい経ったでしょうか? 私が学生だった30年程前から「これからの時代はグローんバルに活躍出来る人材が求められる」などと言われていました。そのため今後益々英語が出来る人は活躍の場が広がると随分英会話学校なども増えたのだと思います。

 

でも英語ができたらより社会で活躍できると言われつつも日本人は今だに総じて英語があまり得意ではないようです。このため日本では英語を使う仕事は普通の仕事よりも給料が高いです。最近は翻訳機能も随分と高まってきているので単なる通訳や翻訳の仕事の価値は下がるかもしれません。しかし、英語と専門分野を組み合わせるだけで自分だけのオリジナルな領域が生まれます。自分の土俵を作ってそこで仕事をするようにすれば競合も少なくまさにブルーオーシャンです。

 

日本人は国際的に見ても英語が苦手な国民のようです。ならばそのような状況で英語を学習して身につければ、ビジネスパーソンとしての価値が上がり、ハイスペックな人材になれるわけです。代えのきかないオリジナルなスキルを持ってしまえばフリーランスとしていくらでも食べていけます。そういう意味でこれから一番安定した仕事はフリーランスだと思います。組織にぶら下がるのではなく、自分自身の足で立つことができれば怖いものなどないのです。

 

この30年間日本を見渡してみて英語が出来る人が増えたという実感はないですが、世界はものすごいスピードでIT化と情報化が進みました。昔は英語の媒体に触れたくても身近にあったのは駅のKIOSKで売っている英字新聞くらいしかありませんでした。それか紀伊国屋など大きな本屋さんの洋書コーナーです。

 

今はPCの中にいくらでも見つけることができます。今後も間違いなくIT化と情報化は進むでしょう。そしてそれに伴って英語のニーズは高まることでしょう。多くの日本人が英語ができない今のうちに身につけて勝ち組になった方が人生の負担は減ります。いつかみんながやり出した時に一緒に勉強を始めてなんのアドバンテージもないのはもったいなくないですか?

 

ある程度の時間英語学習を習慣化し集中してやればすぐに結果はついてきます。全くやっていない状態から少しずつやれば成長はすぐに実感できると思います。自分の人生をバラ色に導けるのは自分しかいません。今こそ運命を変えてみませんか?

 

2 日本と海外の橋渡しができるため仕事の幅が広がる

 

インターネットが普及して情報化社会が加速しています。私たちはネットでいつでもほしい情報を検索して探すことができます。私たち一般人が得ることの出来る情報量は10年、15年前のアメリカの大統領がアクセス可能な情報量よりも多いと言われているくらいです。そしてこの世界中に氾濫している情報の半分以上は英語で発信されているものです。日本語で書かれたものはこの世にたった3〜5%程度しかありません。私たち日本人はたったそれだけしかない情報で世界の一員として生きているわけです。このままではどんどん置いていかれてしまうのはたやすく想像できますよね。

 

ITの世界などはまさに英語(アメリカ)がリードしていますよね。そのため情報の流れはアメリカが発祥で世界中に広まり日本に入ってくるという順番になります。ある新鮮な情報、最先端の情報を得たい場合英語ができないと話になりません。逆に英語ができれば、そのような情報をいち早くキャッチして日本国内に発信することができるわけです。世界の最先端で起きていることを日本に伝える橋渡しをすることができます。

 

3 英語で日本のことを発信すれば世界中から仕事のオファーがくる可能性が高くなる

 

逆に日本のことを世界に伝えることだって可能です。日本政府は外国人観光客数を2020年までに4000万人、2030年までに6000万人に増やす方針でいます。近年日本各地でかなり外国人を見るようになりましたよね。インバウンド需要は英語ができる人にとってまさにうれしい悲鳴です。随行してガイドをやるのもいいですが、英語で案内を発信したり、外国人が日本に来て困ることをを解消してあげたり、色々なシーンで活躍の舞台が広がっています。英語さえできればやれることはいくらでもあるのです。実際この分野は今後参入していこうと思っています。

 

4 得られる情報の幅が広がり国際教養が身につくことで人生が豊かになる

 

情報と一概に言っても国によって違います。例えば日本で一般的に話題になることとアメリカで日常的に話のネタになることを結構違っています。映画や歌などエンターテイメント、ファッションなどはそれほど大きく変わらないかもしれませんが、彼らは日本人よりより深い話をよくしています。

 

多民族、多言語国家なのでバックグラウンドが違う人たちが集まっているので、文化や歴史、宗教や哲学などある程度教養がないとわからないような会話をしていることがあります。このような環境を垣間見たり、理解することは見聞を広め差別や偏見をなくし人格的な成長につながります。世界中に住む人たちの価値観の違いなどに理解を深め幅広い国際教養を身につけるには英語はとてもやくに立ちます。そしてお金では得られない高尚なものを得ることができるので精神的な豊かさを感じることができます。

 

5 英語ができると日本国内では羨望の眼差しで見られ、優越感を感じていられる

 

悲しいことですがこれが日本の現状です。日本の会社に働いている大部分の人たちは英語を必要とした仕事をしていません。そのため英語ができても宝の持ち腐れのような状態かもしれません。少しでも話せたりTOEICなどの資格試験で高得点を持っていたりすると、それだけでも羨望の眼差しで見られます。特に独学で多くのエネルギーを注いて

身につけたのであればなおさらです。でもそれだけで喜んでいてはとても勿体無い話です。自分に身についたスキルはどんどん収益化すること考えましょう。学習法を発信してコーチングをしてみてもいいでしょう。YouTubeで英語の授業をするのもいいでしょう。ツイッターFacebookセミナー召集してセミナー講師をすることだってできますよね。今の時代はスキルさえあればなんだって元手なんかなくたって始められるんです。やる気さえあれば夢をつかむことは昔よりはるかに簡単です。

 

6 まとめ

 

日本では英語のスキルはいまだにとても重宝されます。ただあまりに単純な翻訳や通訳などはAIがやる仕事になるでしょう。でも英語+αがあるとオリジナリティーが生まれその人固有の価値やブランドになりブルーオーシャンの中で活躍することができる。英語ができれば会社や組織で一目置かれ重宝がられハイスペック人材として優遇される可能性がある。そしてそれ以上に会社や組織にいつまでもぶら下がっている必要もなく、独自のビジネスを好きなように開拓し、最も安定した状態で仕事を生涯続けていくことができるようになることでしょう。

 

会社や組織、上司や同僚、他人の時間を生きていてもその時間は自分の資産にはなりません。自分の時間を生きて、自分のスキルが向上するような仕事をして資産になる時間を過ごすようにして下さい。自分の時間は自分でコントロールしたくありませんか?もし今自分が所属している会社や組織に自分の時間がコントロールされているのなら覚悟を決めて英語学習にエネルギーを割いてみませんか?